Tナイト

アウトドア(ノースフェイス)とノースフェイス商品を買うための節約に夢中です。

人気!ノースフェイスの在庫確認を電話でしてませんか? 正直、無意味です。ちゃんと店舗に行きましょう。

前回のブログでノースフェイスは激安で買う方法を書くということでしたが、

今回は、人気商品を手に入れるために皆さんがしていることを一部否定していこうと思います!

すいません!

 

突然ですが皆さん、あらゆる店舗に在庫の確認を電話でしていませんか?

当然すべての店舗に直接店舗に行って調べるのはとても大変なことですもんね~

 

ですが、電話の向こうの店員さんがほんとのことを言っているかどうかは正直分かりません。

 

実は私の働いていた某アウトドアスポーツ店や友人の働いていた某大手アウトドア店も電話での在庫確認に対する答えとして濁したり、あるのにないと言っていることがありました。

 

その理由として2つあります。

 

 流動性が高すぎて電話で確認している間に売れてしまうから

 

例を挙げると、マウンテンライトジャケットやバルトライトジャケット、アンタークティカシリーズなどの超人気シリーズの発売時は店員の接客がいらないほど売れていきます。

 

電話で在庫の確認をされても、正直そのお客様が来るときにはなくなるだろうし、どっちにしても売れてしまうので言いません。

また、5分に一回くらい「まだマウンテンライトジャケットのケルプタンのSサイズありますか?」みたいな電話をもらうので在庫があってもそれ以上の人が求めるので結果的になくなるという現象になります。

 

 

 

 

転売屋対策

前回の転売屋の記事もそうですが、アウトドア店員は極力皆様のようにほんとに欲しいと思っている方に渡ってほしいと思っています。

 

例えばこんな電話をいただいたとします。

「マウンテンライトジャケットのLサイズのケルプタンかツイルベージュおいてませんか?」

この電話だったらほんとに欲しい方だとわかります。

似たような色、同じサイズですからね!

 

ただ、

「マウンテンライトジャケットのツイルベージュのどのサイズでもいいのでおいてありますか?それとバルトロの黒のSあります?」

これは完全に転売屋ですよね、売れそうな色ならサイズを問わなかったり、高値で転売されているピンポイントな商品をいってくるので。

 

そして、最初のような電話と二番目の電話のかかってくる割合が

なんと5:5なんです。

 

なのでうかつに答えることもできないのです。

(転売屋~~)

 

店舗に来る方(常連客)を大切にするために言わないということですね。

 

なので私が言いたいことは

 

・直接店舗にいってみる!

 

・電話で聞くなら、今あるかではなく「もう販売始まりました」というのはアリです!

 

 

本日は以上になります。

 

 

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